雑記

We wanna be the witch

魔女企画(仮)」なんてゲームを作っているせいか、他の魔女モノ作品をめざとく見つけるようになった気がします。アニメで言えばウィッチクラフトワークスに極黒のブリュンヒルデ、今年のDL現在一位はWITCH GIRL! 割と短い期間に結構出ていますね。やはり時代が魔女っ娘を求めているに違いありません(そして完全に影を潜めた頃にリリースするのが慣例)

最近遊んだ「MilQue」も主人公の女の子が魔女見習いで、銀髪、着せ替え、ツインテール……サークル「BlueLab」は本当に良くわかってると思いました。色々被ってしまってることを、今のうちに白状しておきます。

MilQue

それにしても、こういったシンプルなゲームは良いものです。ガールミーツモンスター、アンドレイプ。そうそう、こういうので良いんですよ。それ以上、何を求めるというのか。その点、パルティア教団でしたっけ? あそこの「薬と魔法のミーリエル」とかいうRPGはちょっと、ねえ……ゲーム的な部分が優先されすぎてるように思うし、アンゼリカのエロもないし、なにより最後の展開がわけわからない。

基本無料

誰しも正しいだけじゃいられないけど、精一杯そう振る舞おうとしています。そんな窮屈なシャバの暮らしを、ちょっとだけ自由にしてくれるのがフィクションの最大の役割だと考えています。言ってしまえばただの気休めですが、本当に戦争を引き起こしたり、異性を拉致監禁したり、最凶ウィルスを開発して人類滅亡を目論んだりするよりずっとマシでしょう。

一方で、特定の思想を植え付けたり、気休めのはずなのに現実生活に支障をきたすほどのめり込ませたりと、なかなか恐ろしいことも出来てしまうんですよね。この辺を極めると宗教になるんでしょうけど、別にそれ自体には善悪もないし、そういった拠り所が必要な人も大勢いるのでしょう。

そんな中で、はっきりと悪玉として分けられてるのが「詐欺」なんですけども。「良く出来たシナリオは詐欺の手口と一緒」という話をどこかで読んだことがあって、困ったことに、これも大変良くわかってしまうわけで、結局のところ「受け手がどう転ぶか分かるまで、何とも言えないのかも知れないなあ」などと、

聖剣伝説の新作を前に、僕はただただ思いを巡らせていたのでした(意訳:とっても複雑です)